北川純ホームページ

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かなり前にデザインしたものであるが、たまに売れるのでラインナップにそろえてある。動物なんて珍しいと思う人もいるであろう。しかし私は昔からエロばかりやっていたわけではないのだ。結構硬派で社会派でもあったのだ。 例えば「脱日本」。日本人は‘日本’に縛られる
『アニマルT『しまうま』』の画像

これが「情熱Tシャツ」である。こげ茶地に小さく‘情熱’と一面にめぐらしてある。情熱という文言の割に地味な印象にしてあるのは、彼が地味な男であるためだ。一点‘病欠’とあるのは彼との対話で発覚したのだが、彼は学生時代をほとんど病欠で通したらしい。・・・でそれ
『文字T『情熱』』の画像

廃墟に一人ぼっちでたたずむ彼女がいた。これまた胸一面にどこから読んでも‘だいすき’の文字。ちなみにこれは彼のことがだいすきというわけではない。しかし、こんな病院廃墟で迷子なってはさすがに強気な彼女も不安げだ。こんなときどこからともなく「大丈夫かい?」と現
『文字T『だいすき』』の画像

調子をこいて第3弾。これはある意味、晴雨を超えてしまったのではないだろうか? 私のお客さんでたまに「一番エロいTシャツはどれ?」という人がいる。私は即座に‘三姉妹の長女’かこの‘桜ストッキング’をお勧めすることにしている。 これをそのまま鵜呑みにして購買
『SM『桜ストッキング』』の画像

第2弾はこれ!ちょっとリアルにしてみた。もともとこのSMシリーズ、趣味的に作ったものでそんなに売ろうとは思っていなかった。・・・しかしそれにしても売れない!というよりも店主に敬遠されて店頭にさえ置いてもらえないのだ。売れるはずがない。 ・・・とまあ、冷静に
『SM『赤い紐』』の画像

伊藤晴雨という画家をご存知であろうか? 明治に生まれ昭和36年没するまで責められた女体美を生涯描き続けた異端の画家である。緊縛と乱れた髪に執着し、縛った女性を雪の中に放り込んだり、妊娠した女性を逆さ縛りにしたりと絵もすごいが、資料として残っている写真もすご
『SM『さくら』』の画像

自分で作っておいてなんであるが、はっきり言ってこのデザインはあまり気に入っていない。だったらやめればいいのに・・・と思いになるであろう。私もそう思う。しかしそうできない理由がある。私個人の趣味としては、秋葉原のメイドカフェをモチーフにデザインしたいと思っ
『女給『ウェイトレス』』の画像

このTシャツは30年前に絶滅した「ノーパン喫茶」を今、復活させたとある実業家からオーダーされたものである。なんでも彼は離島の高校生だったころ途切れそうなTV放送からノーパン喫茶の情報を知ったのだった。電波の発信地は当然東京・大阪という大都会で、一週間遅れ
『女給『ノーパン喫茶』』の画像

最近‘バニーガール’という存在をあまり目にしなくなったのではないだろうか。もとから、そんなお店に出入りするたちではないし・・・・というよりどんなお店に生息していたのか?それより一昔前ならクイズ番組等で司会者のアシスタントとして賞品や物品を運んでくるお姉さ
『女給『バニーガール』』の画像

私は高校で美術非常勤教師をしているのであるがそこでの会話。生徒女子 「冬の先生はつまんない~。」私 「えっ なぜ?」生徒 「だって エロT着てないんだもん 上着の下にはエロT着てるの~?」私 「もちろん エロTしかもってないからね よ~しここで脱いで見
『パンツを脱ぐ女『黒』』の画像

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