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今回計画しているのはこの銅像である。
これは愛知間江南市という片田舎の駅前にある物件である。どうしてこれかというとここは私の故郷なのである。
というと子供時代から馴染みの像だったかと思われるかもしれない。しかし子供時代の私はこの存在に全く気が付かなかった。
大人になって(自分が裸体像Tシャツ計画やり始めて)帰省した際、初めてこれを目撃した。
未だに気づいていない旧友はたくさんいると思う。
残念ながら街の裸体像とはそういう存在なのだ。










DSCF1482またタイトルがよくない「和と・・・」読めない!
これだから人々の意識はより遠ざかっていくのだ。もっと親しみやすいタイトルにしなければ・・・・。
と思ってしばし像を眺めてみる。
どう見てもフォークダンスを踊っている様にしか見えない。
そうだ「オクラホマミキサー」にしよう。
ああこの響き・・・あの運動場の甘酸っぱい青春時代を思い出すではないか。
故郷でやるプロジェクトにはふさわしい物件である。

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こうなってくるとTシャツ着衣させたら次はブルマーを履かせたい衝動に駆られてくるがそこは自制しなければならない。
なぜならこれは芸術活動だからである。
(ホントは履かせたいけど今時ブルマって売ってないもんね)

つくづく芸術と変態の境目は難しいものである。


キャンプファイヤー「裸体像Tシャツ計画」の詳細はこちら
https://camp-fire.jp/projects/view/27116