北川純ホームページ

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2016/03

前回、エロい仕掛けがあると言ったが、もともとそれをねらった訳ではない。要は、畳中央に小さい穴・・のぞき穴があいているのだ。その穴をのぞくと畳の中にある世界が展開されているのだ。といっても何もそこに淫靡な空間が潜んでいるわけではない。どちらかというと子供だ
『『椿庵』』の画像

かつて桜木町の駅にあった創造空間9001というギャラリーでの展示風景である。 菊風船と女体を模した風船とを展示したのであまり考えもせず『花と女』というタイトルを付けた。 しかし、人からは「なんだか抒情的」とか「演歌っぽい」とか評判は良くなかった。 中でも
『『花と女』』の画像

久々の「風船パンツ」登場である。そう、今度の「蜘蛛の糸」展で1ブースにドーンッと展示するのである。これは私の作品のなかでも裸体像に次ぎ波乱を呼ぶ作品である。というと大げさになるが簡単にいうと展示会場側から展示拒否によくあうのである。理由はよくわからない・
『『風船パンツ 蜘蛛の糸』』の画像

2004年10月 風船Tシャツという作品はカンボジアで展示してからいろいろなところで引っ張りだこになり今となっては私の代表作のひとつとなっている。この作品のチャームポイントは言うまでもなく・お尻・である。もうひとつの代表作として裸体像Tシャツ計画があげら
『『風船パンツ』の勇気』の画像

まあよく雪をぶら下げたものである。 ここはいつも風との戦いである。強烈なビル風が吹くからである。 まあ落ちたら落ちたで「あら、ほんとに雪が降ってきた・・・」ととぼけるのであるが・・。
『『小田原 風船クリスマス』』の画像

梅風船の第二弾である。 前回で小田原住民を驚愕させたことに気をよくした主催者は「秋にも何かやってよ」ということで、再度の依頼となった。 商店街先の小田原城ではこの時期菊祭りがあるということでこれを作ってみた。「これが菊?」という向きもあるが「まあ可愛いか
『『小田原 風船菊祭り』』の画像

小田原市お堀端商店街での初めてのバルーンアートである。最初、風船Tシャツを依頼されたのであるが、あれは屋外には向いていないし、ここに展示するのも向いていない。風船だけでなんとか造形できないものかと思案してみたらこうなった。お尻以外の初めての風船造形である
『『小田原 風船梅祭り』』の画像

横浜ルミネでの展示がスタートした。これがその画像である。こういった商業施設の場合、年中無休だし、客優先のため展示作業は閉店後になる。久しぶりの徹夜仕事となった。いかがだろうか。しかし、問題は当日昼から行われる私の制作実演ショーである。何だか7Fにはステー
『『風船Tシャツ in GO! GO! GW! 横浜ルミネ』』の画像

展示場所 横浜市栄区 地球プラザ 画像で見る限り優雅に浮遊する風船Tシャツ風であるが、こうなる前にちょっとした事件があった。 この企画はアート実行委員とここの施設との共同企画であった。実行委員の方々と私との間で「ここは吹き抜け空間が立派なので風船Tシャツ
『『風船Tシャツ』の危機』の画像

葉山の一色海岸だったであろうか。海の家の最終日イベントであった。Tシャツで何かやってほしいということでこれを考えてみた。ヨットのマストを2本の柱としてTシャツのスクリーンを作った。映像は地元の写真家がこの夏の海岸で出会った人の顔がアップで映し出されては消
『『Tシャツスクリーン in 葉山』』の画像

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