北川純ホームページ

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2016年03月

横浜のBank Artでの展示の様子である。現在Bank Artは海の倉庫のほうへ移ってしまい、ここは財団関係が管理していると聞く。建築は横浜らしい洋風の歴史的建造物で内装もなかなか素敵である。映画やCMのロケなんかにも使われたりするらしい。「食とアート
『『風船Tシャツ in Bank Art』』の画像

これは渋谷センター街にあったTシャツショップ「ミドル」のショーケースに展示した時の様子である。普通風船Tシャツを設置する祭、作品同志の間隔に気を使うのであるが今回はそれをやめてショーウィンドウ全体にギュウギュウに詰め込んでみた。「おもちゃ箱をひっくり返し
『『風船Tシャツ in ミドル』』の画像

現在、開催中のイベントである。これは、私の作品というわけではないが私も大いに関係しているイベントである。日本丸が出来てから80年ということで日本丸のTシャツデザインを一般公募し選ばれた100点を展示するというものだ。その会場構成を私がしているのである。T
『『Tシャツ帆船日本丸』』の画像

これは大阪ミナミ(?)のファッションビル ビッグステップの吹き抜けに展示したものである。このころはまだ普通の風船を使っていたので展示途中でよくしぼんだものだ。近くなら修復にいけるのだが大阪ではそうはいかない。後半は情けない状態になっていたそうだ・・(旅費
『『風船Tシャツ in ビッグステップ』』の画像

平塚市の駅ビルラスカの吹き抜けで展示したときの様子である。ゴールデンウィーク期間に全館上げての“Tシャツイベント”のシンボル的存在であった。こちらは広告代理店からの仕事でこういう形で作品を作るのは初めてだったと記憶している。商業施設での展示にはありがちな
『『風船Tシャツ in ラスカ』』の画像

これは平塚市市民文化祭の時、中央公園の噴水場に文化祭シンボルとして設置された。これより3年ほど前から、平塚海岸でTシャツを展示したり、カンボジアへ風船Tシャツを持っていったりしていたので役所関係の人から「何かTシャツで変なことをやってくれるんじゃない?」
『『Tシャツシンボルタワー』』の画像

これは、神奈川県三浦市油壺海岸の「海の美術館」での展示である。2000年の「Tシャツアートinカンボジア」というイベントで初めてその後私の代表作の一つとなる“風船Tシャツ”というオブジェを作った。それはカンボジアの小学生たちと一緒に「風船Tシャツ」を作っ
『『環状の舞』』の画像

2000年10月カンボジアプノンペン なぜカンボジア?と思われるかもしれない。よく深読みされるのだが海外支援をやろうと思ったわけではない。何百枚何千枚ものTシャツを使って屋外アートをやっていたら知らぬ間に部屋がはちきれそうなぐらいのTシャツを所有すること
『『Tシャツアートinカンボジア』がすべての始まり?』の画像

1999年3月平塚市花水川河口今日、私は現在のプロジェクト「小田原市・風船花アーチ」の運搬のために当時この作品の展示現場である平塚市花水川河口を通った。あの時、私は全精力を結集していた。各企業からお金を集め、各所轄から許可を取得し、各メディアに広報し、多
『『平塚計画 〜背景 海〜』』の画像

現在ホームページやブログのリニューアルをしている。そうした中で抜け落ちた記事、削除されてしまったものを再度書き足すことにした。よって、昔の作品の紹介をしばらくの間やってみたい。まずはコレ!「平塚計画 ~背景 空~」。私にとって‘記念碑’的な作品である。ほ
『『平塚計画 〜背景 空〜』』の画像

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