北川純ホームページ

北川純ホームページ イメージ画像

2016年04月

画像の脚は夏、静岡「蜘蛛の糸」展での展示風景である。当時「天国の部屋」のメインシンボル‘天女の御足’として会場中央に鎮座・・(鎮浮?)してもらった。なぜ、こんな画像を出してきたかというと今度のイベントでこの脚が大根になってしまうのだ。10月23,24日 
『『小田原マルシェ』』の画像

「小田原マルシェ」というイベントでの『大根脚』。市場でのオブジェ依頼ということで、あの‘脚バルーン’を大根にしてみた。なかなか見事な野菜っぷりである。普段からこの‘脚バルーン’は「大根足、大根足」と言われ続けてきたので、いっそのこと、ご期待通りにというわ
『『大根脚』は野菜?』の画像

 動物をテーマにという展示会であったので虎の衣装を身に着けることによって何とか関連付けてみた。ほとんど“ラムちゃん”であるが二箇所違う点がある。お分かりであろうか?まず、一点目はこの映像ではあまり見えてこないかもしれないがシッポである。ラムちゃんにはシッ
『『けもの展』』の画像

去年から制作していた「ジャズ寄席」のシンボルオブジェである。前々のブログから紹介していたが、まずイラスト制作によりデザインを決め、縮小模型を制作し、実施制作により本番が完成した。予定よりもかなり大きくなり(全長5M超え)一時は会場設置も無理なのではという危
『『ジャズ寄席 シンボルオブジェ』』の画像

このイベントの最大の見せ場はここ(左画像)だったかもしれない。わきの下の布を切り込んだとき会場から「お~」という歓声がもれた。私は計算していなかった。布が濃い色だけに切込みの裂け目から走る白い肌がまぶしかった(観客女性談)らしい。私としては水着になるのか
『『スイミングプール 透け水プロジェクト』』の画像

 主催者から『濡れT』の最中に、落語家に司会をさせてほしい。と打診があった。私的には余分な注釈は必要ないと思ったが、ここは寄席でもあるわけだし致し方なしということでその条件をのんだ。・・・で画像の彼が投入された。これが間違いだった。とにかくしゃべりすぎ。
『『濡れT in ジャズ寄席』』の画像

 「濡れTプロジェクト」後、人々の感想はおおむね好評であったと思う。その中に「さすがフランス、日本の公共空間じゃこんなことはなかなか出来ない」「治外法権の勝利」という意見が結構あった。しかしさにあらず、この企画、フランス国家においてもかなりめんどくさいや
『『濡れT in フランス大使館』』の画像

 前回に引き続き「濡れT」中継です。見事なダンスですっぱだかになった女性に、いよいよ水を吹きかけるシーン。いよいよここで私の登場である。はっきり言ってこれがやりたいがためにこの企画を考えたといっても過言ではない。二丁拳銃のごとく霧吹きを両手に構え、両乳房
『『濡れTプロジェクト in 六本木』』の画像

「さかえdeつながるアート 2011」 SHIN-SHIN アーティスト展に出品した。 これは一昨年度、昨年度と私がアートディレクターとして参加していたアートイベントであるが今年度はお金が出ないということで参加を辞めたイベントである。その後、実行委員会の方は今年度もイ
『『ジッパー4』』の画像

 会期中、よく「どのように取り付けたのか?」と質問された。多くの人は私が池の中に入り作業をしたと思ったようだ。(海パン一丁だろうか)実際は始めにどうでもいいロープを両端に渡し、その後スタッフに一方をひっぱてもらい私が池にジッパーを送り込んでいくという方式で
『『ジッパー3』』の画像

↑このページのトップヘ