北川純ホームページ

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2016年05月

企画展『蜘蛛の糸』が終了した。予告どうり最終日に清水彫刻通りの裸体像3体にTシャツ着衣を成功させた。博物館でのTシャツワークショップのはじまる前、朝早くから作業開始。3体連続で着衣させるのは初めてかもしれない。ほぼ順調に進んだがやはり極度の緊張の中3連続は
『『蜘蛛の糸』裸体像Tシャツ計画』の画像

キリンアワードでの裸体像を持参した作品を紹介したがもう一例ある。これは静岡「フェルケール博物館」・個展『蜘蛛の糸」での裸体像Tシャツ計画である。この会場にも裸体像は無く、どうしてもこの企画を展示したかった。前回と同じく美学生さんから借りた裸体像である。こ
『「裸体像Tシャツ計画」 フェルケール受付嬢A』の画像

ちょっとうれしいお知らせが入った。現在六甲で行われている「六甲ミーツアート」。私はそれに「六甲おろし器」を出品している。一般のお客さんによる人気投票で「六甲ミーツ大賞」が決定するのであるが、それの“準グランプリ”に選ばれたそうだ。http://www.rokkosan.com/a
『『六甲おろし器』』の画像

shibuya1000が終わった。まったくこのイベントはブログネタの宝庫であった。私の企画案はことごとく否定されるは、実行委員とはけんかをするは、重要な人が亡くなるは、などなど私の作品における世間的なインパクトと反比例して個人的にはかなり記憶に残るイベントになった。
『『スイミングプール』』の画像

またまたご無沙汰してしまった。前回 紹介した「ハルネ 小田原」を作っていた。結構苦労したがなんとか完成した。これがその画像である。まだオープン前の状態で撮った写真なのであたりは静かである。どうだろう、根に見えるであろうか?根が水を吸い込むように見えるであ
『『ハルネ 小田原』』の画像

『おっぱい冷蔵庫』のドキュメンタリービデオが出来上がった。簡単に説明するとこれは‘レッドブルの冷蔵庫をデザインするというイベント’に参加した際の製作過程ビデオである。私がああでもないこうでもないと語る場面は今見ると恥ずかしい。まあ、年賀状でも書きながら笑
『『おっぱい冷蔵庫』』の画像

これが現在開催している「蜘蛛の糸」である。建物全体を蜘蛛の糸で覆ってしまうというコンセプトである。館内にある2つの展示室では、蜘蛛の巣の上を天国、下(ここでいう地面の下)を地獄というイメージで展示してある。そう、芥川龍之介の「蜘蛛の糸」から着想したものだ。
『『蜘蛛の糸』』の画像

横浜市栄区のアートサイト事業により制作した作品である。栄区側から「いたち川を利用した作品を」という要望があった。いたち川というのは栄区民にとっては自慢の川らしいのだ。川を散策してこの画像の場所が気になった。歩道から階段で川縁まで下りてきて三角形で終わって
『『ハートの風穴』』の画像

横浜の寿町にある勤労者福祉会館の天井に花の絵を描いた。冬の間、ここで労働者のおじさんたちが暖をとるためにドラム缶に薪をたいていたら煤で真っ黒になったということだ。この黒さに魅了され私は絵を描いてみたい衝動にかられた。そのことをここの職員に申し出ても最初は
『『寿の花』』の画像

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