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最後の裸体像である。
こちらも裸に帽子。
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何だか肌が汚いなあ~
こればっかは私が掃除してもどうにもならない。
私自身は彫刻家ではないので作品の耐久性というのはよくわからない。
しかし、今日の9体を見ていてもきれいな表面もあれば劣化が著しいのもある。
設置された時期もわからないので何とも言えないが、やはりお金の差や制作所の技術の差というものもあるのだろう。
という意味ではこれは日本彫刻界の重鎮佐藤忠良氏の作品である。
お金をケチっているとは考えにくいが・・。
佐藤氏といえば私としては個人的にいろいろあったがここでは長くなるので語らない。
今日ここで佐藤氏の作品に初めて着衣させることになるとは感慨深いものがある。
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逆光
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影が粋だね
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●インタビュー
・カメラ:Tシャツを初めて着られた印象は?
・「帽子・裸婦」女子:(以下、帽裸と略)いつも裸だから逆に何だか恥ずかしいわ。(と、うつむく)
・カメラ:では企画者の北川氏に一言。
・帽裸:初めて体を洗ってもらってうれしかったわ、でもTシャツのサイズは大き過ぎ。もっとラインを出してほしいわ。彼もまだまだね。

というのは私の妄想である。

動画 No.9「帽子・裸婦」 (撮影 太湯雅晴)
https://www.youtube.com/watch?v=arba44WLFHE