※※※神戸フラワーロード九人衆についてはこちら から※※※

最後に番外編として紹介したい娘がいる。
今回神戸に行くにあたって事前調査としてネットで神戸近郊の裸体像を検索しているときこの像が最初に引っかかったのであった。
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衝撃的なポージングである。
別角度からも追跡してみよう。
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やっぱりすごい!
もうちょい別角度からも確認してみたいが何せネット検索なのでそうもいかない。
近いうちに現場に行くことであるしその時のお楽しみということで・・とした。

しかし、当日!
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無い!
何と台座を残したまま彼女は忽然と姿を消しているのだ。
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飛び立っていってしまったのだろうか?
確かに旋回して舞い上がっていきそうな恰好ではあった。
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私としては前代未聞のポージングゆえさぞかし珍奇な作品となるであろうと期待に胸を膨らませていただけあって無念である。
本当に巣立っていったのだろうか・・いやそうではあるまい。
私の長年の経験によるカンではあるがある理由により撤去させられたのだ。
ある理由・・・それはエロ過ぎるという住民苦情である。
もしくはこんな姿勢を強要させられたウンタラカンタラという女性蔑視系とか・。
いずれにしてもそれ類の告発によって市も撤去せざるを得ない状況に追い込まれたのだろう。

しかし、そうだとしたらなぜ台座だけ残しておくのだろう。
タイトルもそのままだし・・。

そのうち屈した身体を思いっきり伸長してこの台座に舞い戻ってくれるというのだろうか。
期待して待つとしよう。