私の挑戦
ラインスタンプ

今回の展示の余興+資金集めということで裸体像Tシャツ計画のスタンプを作ってみようということになった。
私の作品がスタンプになるなんてちょっとうれしい気分である。
しかし私はこういう作業が苦手なので多くを今回のキュレーターである太湯氏に作ってもらった。
それがこれである。
私的には大満足である。

しかし、これにはライン側の審査があるらしくそれをクリアしないことには世の中に発表できないらしい。
で、審査リクエスト・・・・そして数日後。見事に拒否された。
何がいけないんだろう? 以下が向こうの見解である。

・肌の露出が多いもの
・性的な表現を含むもの
申請されたスタンプは、すべてのスタンプが審査ガイドラインに該当いたします。

だって・・。肌の露出っても金属なんですけど・・・。
その後、肌?の露出控えめで、股間部分を削除して再度トライしてみた。 結果また拒否。

・当社または第三者の商標権、著作権、特許権、意匠権などの知的財産権を侵害し、または使用されている素材がサードパーティの利用条件に違反しているもの
・権利の所在が明確でないもの(例:二次創作など)

だって・・。ムキになった太湯氏は、これをイラスト風に加工してオリジナルとして三度目の申請をすることに。しかし撃沈。
もうこれは望がなかろうということで今に至っている。

ラインさん、もうちょっと基準を緩やかにしてみませんか?
自主規制が厳しすぎると自分の首を絞めることになると思うのだが。
その中の3例を紹介します。


01
12
14
どう?
全部で40個あるのでそちらも観覧してもらいたい。
いつの日かこれらがラインスタンプに登場する日を願う。




スタンプ制作:太湯雅晴