早速作ってみた。
これが作品の外観である。
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しかし、この作品はこれで終わりではない。
女性の体温と湿度を計測するという役割も帯びているのでその辺を解説しなくてはならない。
まずは首元当たりの計器を見てみよう。
カンのいいひとならこのあたりから推測できるかもしれない。
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現状の温度を「女体温度」とする。
そしてどちらか片方のおっぱい(ここでは向かって右)に霧吹きで水を湿らせる。
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乳首のセンサーが感知し、みるみる気化熱効果で示度が下がってくる。これを「濡れT温度」とする。
ついでにいいカンジで透けてくるという効果も期待できる。
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するとどうであろう。それぞれの示度は結構違ってくる。
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現状「女体温度」23.4度。「濡れT温度」18.8度。
二つの差は5度弱といったところか。
表から換算するとおおよそ「60」あたりか。

となるとこの女性の女体湿度は『60』で決定!
ちょっと乾き気味ではあるが色気でカバーしたい。

写真では濡れT具合がいまいち見えにくいが・・。
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完成!
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とまあこんな具合で芸術鑑賞としてだけではなく理科実験としても楽しめる作品になったとさ。