北川純 Kitagawa Jun

子供の頃からプリントゴッコ(簡易印刷機)で年賀状作りに精を出し、
そのまま成長し今度はシルクスクリーンによるTシャツ作りにはまる。
Tシャツの大量生産、販売を試みるも対して売れず、
在庫処分のため駅前の裸体銅像に着せてみたところ
意外と好評で現代アートの世界に足を踏み入れる。

大量のTシャツを消費して野外大型アートを展示したり、
その中に風船を入れたりして遊んでるうちに
バルーンアーティストと呼ばれたりする(犬は作れないが・・・)
そんなわけで色々な素材を使って
人をびっくりさせるようなモノを作ることを生き甲斐とするようになる。

現在は自らの作品を《冗談アート》と呼んで、
世の中に驚嘆と迷惑をばらまいている。


主な作品歴
2018
『巨大スノードーム』マークイズ静岡
 
個展『裸体像Tシャツ計画 20年の歩みとこれからのこと』ARTnSHELTER 東京

2017 
『ローズソファー』サッポロアートステージ 札幌市

2015
六甲ミーツアート出品『六甲おろし器』神戸六甲山
 ●ミーツアート大賞準グランプリ受賞 

『回天ガール』国立新美術館

2014
個展『COQ』 GALLERY HIRAWATA 神奈川県藤沢市

2013
六甲ミーツアート出品『風のいたずら』神戸六甲山

2012
『風船サンバ』撤去騒動事件勃発 神奈川県藤沢市

2010
『濡れTプロジェクト』東京広尾・フランス大使館
    
2009
『ジッパー2』六本木住宅展示場
   
2008
『コスモス』赤坂アートフラワー出展 アカサカサカス

●小田原市ストリートアートコンペティション グランプリ受賞

2006
天井画『寿の花』 横浜市寿町勤労福祉会館

2005
『ジッパー』六本木トンネル壁画

2003
●『裸体像Tシャツ計画』キリンアートアワード優秀賞受賞
 
2000
『Tシャツアート in カンボジア』



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