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梅風船の第二弾である。
 
前回で小田原住民を驚愕させたことに気をよくした主催者は
「秋にも何かやってよ」ということで、再度の依頼となった。
 
商店街先の小田原城ではこの時期菊祭りがあるということでこれを作ってみた。
「これが菊?」という向きもあるが
「まあ可愛いからいい」ということでこれも好評だったようだ。
 
私自身も風船造形に自信をつけた作品であった。