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展示最終日。
一週間強の展示期間ではあったがこの間にも天候は大荒れであった。
展示場所から遠くに住んでいる私は心配していたのだが全く損傷無く一安心。
たまにはうまくいくものである。

自分的に納得のいかないところをあれやこれやとやってみた。
画像では分からないが空気の送り込みの機材を変更した。

昼ごろ私の故郷名古屋から友人が来てくれたので要望にこたえてのワンショットである。
前出の夜の照明写真とは違ってこれまた面白い。
いい写真だなと思った。

実験的作品として価値のあるものになったのではないだろうか。