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横浜トリエンナーレ番外編「一人トリエンナーレ」の第二弾!
横浜中区のシルクセンターというところの玄関前にある裸体像にTシャツを着せてみた。

これまたタイトルがシャレている。・・・・「絹と女」・・・。
裸体像制作前に館側は彫刻家に依頼したのだろう「シルクセンターなので絹をテーマに・・・」と。

彫刻家としては裸を作りたいので絹の服を着せるわけにはいかない。
っで、絹布をからだに巻きつける前の状態を作ってみた・・ということだろう。

私としてはセンター側の意向を尊重してあげた方がよいと判断し代わりにTシャツを着せてみた。

私はいいことをしたようで満足であったが、彼女的にはちょっと不満足であったかもしれない。
なぜなら、絹が綿になってしまったのだから・・・・。