立川

再度挑戦の次の日!
今度は4mの脚立を持ってきました。

とどくとどく!
早速全身をきれいに洗った。この工程が一番楽しいのであるがもたもたしてはいられない。桜も散り始めている。急いでTシャツ着衣作業に取り掛かる。

この辺から雲行きがあやしくなってきた。

「やべっ やっぱ無理か」それがこの画像である。
もちろん私の所有する最大のTシャツを持ってきたのであるが 両手から入れて着せるのはやはり無理。

着せ方にも色々あって、基本的にはTシャツの側線から裁断して裸像胴体に廻してから張り合わせるという方法をとっている。(銅像はマネキンのように腕が外れない)
しかし今回の裸体像の場合は引っ張れば手から入りそうに見えた。(両腕を挙げて、着せてってポーズとってるし)それなら裁断しなくてもいいから楽なのである。
しかし全然無理。ということで従来通り側線から切った。
が・・しかし・・側線で貼り合わせられないのだ。届かないのだ。胴回りが太いのだ。正直言えばTシャツが小さいのだ。ガ~ン!

昨日といい今日といい目測が甘すぎる。
愕然としたがもう無理である。
この娘が着るTシャツは世の中に売っているのか、自作するしかないのか。
ガックリと肩を落として台座を降りることとなる。

今日を逃したら実施日は日程的に一週間後になる。間違いなく桜は散っている。
残念ではあるが今年はあきらめよう。お楽しみはとっておくという逃げ道もある。
よし!来年だ!来年はきっと青空だ!

以上のような誓いを掲げ、そのしるしにホームページトップに挙げたというわけだ。
そうでもしないと忘れちゃうからね。