ブログP8310025


ちょっと前の話になるが小田原ハルネの夏バージョンの装飾である。
画像の通り 今回は風船で朝顔を作ってみた。

花自体は今までの作り方で新鮮さはない。
しかし何といっても苦労したのは“つる”である。

よく見えないと思うが緑色の毛糸と針金をロープのようにねじり込み巻きをしてあるのだ。
そうすることによってつるにコシを出してある。
それを現場で枝部分にこれまたカールをかけて絡ませている。

こうして初めて朝顔のつるのような表現になった。
アップはあるかな?
その2へ続く