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アートギャラリー

『おっぱい冷蔵庫』のドキュメンタリービデオが出来上がった。簡単に説明するとこれは‘レッドブルの冷蔵庫をデザインするというイベント’に参加した際の製作過程ビデオである。私がああでもないこうでもないと語る場面は今見ると恥ずかしい。まあ、年賀状でも書きながら笑
『『おっぱい冷蔵庫』』の画像

これが現在開催している「蜘蛛の糸」である。建物全体を蜘蛛の糸で覆ってしまうというコンセプトである。館内にある2つの展示室では、蜘蛛の巣の上を天国、下(ここでいう地面の下)を地獄というイメージで展示してある。そう、芥川龍之介の「蜘蛛の糸」から着想したものだ。
『『蜘蛛の糸』』の画像

横浜市栄区のアートサイト事業により制作した作品である。栄区側から「いたち川を利用した作品を」という要望があった。いたち川というのは栄区民にとっては自慢の川らしいのだ。川を散策してこの画像の場所が気になった。歩道から階段で川縁まで下りてきて三角形で終わって
『『ハートの風穴』』の画像

横浜の寿町にある勤労者福祉会館の天井に花の絵を描いた。冬の間、ここで労働者のおじさんたちが暖をとるためにドラム缶に薪をたいていたら煤で真っ黒になったということだ。この黒さに魅了され私は絵を描いてみたい衝動にかられた。そのことをここの職員に申し出ても最初は
『『寿の花』』の画像

これも、前出の葉山芸術祭のとき出品した作品である。「なんで こんな道路標識が?・・」と思いの方もいるかもしれないが、これは私が作ったのである。(当たり前か)作業は簡単である。既存の標識の上から迷路を貼っただけ。作るのは楽だったが、モデルをやってもらった女
『『止まれ』!』の画像

これは、葉山芸術祭参加作品で「葉山迷宮入り」というシリーズの中の『トラック』という作品である。このTシャツを着てトラックで遊んでもらおうと思い制作した。校庭であの赤いコロコロに石灰粉を入れて線を引きながら思った。「ああ、子供の頃にこんなトラックがあったら
『『トラック』』の画像

2002年3月葉山芸術祭参加作品 神奈川県葉山町の街中の数箇所に大きな迷路を設置するというプロジェクト。それぞれの場所を設定しその場にあった迷路を造り、その迷路に地元の子供たちが迷い込んでいく様を作品化したものである。まずそのひとつがこの『階段』。写真だ
『『葉山迷宮入り・階段』』の画像

なかなかおもしろい画像である。これは「四萬館」のHPをクリックすると現在トップででてくる絵だ。怪しいエローズを前にたたずむ意味深な二人・・・・隠れ秘湯四万温泉に世をはばかる男と女の逃避行か?と思いきや実はそうではない。左の男は私で右の女性は地元の新聞記者
『『薔薇の間 エローズ〜四萬館』』の画像

今更ながら あけましておめでとう。まず新春初として現在小田原で展示中の作品をお届けする。タイトルどおり あのエローズの大きいのが蔵の中に鎮座している。横浜では浮遊していたものが今回は“蔵”という密室空間に押し込められている。私的には怪しさが増したと思って
『『エローズ 〜蔵の中〜』』の画像

これが夜の映像闇夜の町に浮遊するエローズ。大事なところが怪しく光る。こちらの方がこの町にはふさわしいかもしれない。隣のビルがお気に入りみたいで明日からライトアップをしてくれるらしい。だからこの画像は今回で最後。明日はオープニング。あさっては待ち歩きトーク
『『エローズ 〜ビルの谷間〜』』の画像

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