北川純ホームページ

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アートギャラリー

ちょっとうれしいお知らせが入った。現在六甲で行われている「六甲ミーツアート」。私はそれに「六甲おろし器」を出品している。一般のお客さんによる人気投票で「六甲ミーツ大賞」が決定するのであるが、それの“準グランプリ”に選ばれたそうだ。http://www.rokkosan.com/a
『『六甲おろし器』』の画像

shibuya1000が終わった。まったくこのイベントはブログネタの宝庫であった。私の企画案はことごとく否定されるは、実行委員とはけんかをするは、重要な人が亡くなるは、などなど私の作品における世間的なインパクトと反比例して個人的にはかなり記憶に残るイベントになった。
『『スイミングプール』』の画像

またまたご無沙汰してしまった。前回 紹介した「ハルネ 小田原」を作っていた。結構苦労したがなんとか完成した。これがその画像である。まだオープン前の状態で撮った写真なのであたりは静かである。どうだろう、根に見えるであろうか?根が水を吸い込むように見えるであ
『『ハルネ 小田原』』の画像

『おっぱい冷蔵庫』のドキュメンタリービデオが出来上がった。簡単に説明するとこれは‘レッドブルの冷蔵庫をデザインするというイベント’に参加した際の製作過程ビデオである。私がああでもないこうでもないと語る場面は今見ると恥ずかしい。まあ、年賀状でも書きながら笑
『『おっぱい冷蔵庫』』の画像

これが現在開催している「蜘蛛の糸」である。建物全体を蜘蛛の糸で覆ってしまうというコンセプトである。館内にある2つの展示室では、蜘蛛の巣の上を天国、下(ここでいう地面の下)を地獄というイメージで展示してある。そう、芥川龍之介の「蜘蛛の糸」から着想したものだ。
『『蜘蛛の糸』』の画像

横浜市栄区のアートサイト事業により制作した作品である。栄区側から「いたち川を利用した作品を」という要望があった。いたち川というのは栄区民にとっては自慢の川らしいのだ。川を散策してこの画像の場所が気になった。歩道から階段で川縁まで下りてきて三角形で終わって
『『ハートの風穴』』の画像

横浜の寿町にある勤労者福祉会館の天井に花の絵を描いた。冬の間、ここで労働者のおじさんたちが暖をとるためにドラム缶に薪をたいていたら煤で真っ黒になったということだ。この黒さに魅了され私は絵を描いてみたい衝動にかられた。そのことをここの職員に申し出ても最初は
『『寿の花』』の画像

これも、前出の葉山芸術祭のとき出品した作品である。「なんで こんな道路標識が?・・」と思いの方もいるかもしれないが、これは私が作ったのである。(当たり前か)作業は簡単である。既存の標識の上から迷路を貼っただけ。作るのは楽だったが、モデルをやってもらった女
『『止まれ』!』の画像

これは、葉山芸術祭参加作品で「葉山迷宮入り」というシリーズの中の『トラック』という作品である。このTシャツを着てトラックで遊んでもらおうと思い制作した。校庭であの赤いコロコロに石灰粉を入れて線を引きながら思った。「ああ、子供の頃にこんなトラックがあったら
『『トラック』』の画像

2002年3月葉山芸術祭参加作品 神奈川県葉山町の街中の数箇所に大きな迷路を設置するというプロジェクト。それぞれの場所を設定しその場にあった迷路を造り、その迷路に地元の子供たちが迷い込んでいく様を作品化したものである。まずそのひとつがこの『階段』。写真だ
『『葉山迷宮入り・階段』』の画像

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