北川純ホームページ

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アートギャラリー

去年から制作していた「ジャズ寄席」のシンボルオブジェである。前々のブログから紹介していたが、まずイラスト制作によりデザインを決め、縮小模型を制作し、実施制作により本番が完成した。予定よりもかなり大きくなり(全長5M超え)一時は会場設置も無理なのではという危
『『ジャズ寄席 シンボルオブジェ』』の画像

このイベントの最大の見せ場はここ(左画像)だったかもしれない。わきの下の布を切り込んだとき会場から「お~」という歓声がもれた。私は計算していなかった。布が濃い色だけに切込みの裂け目から走る白い肌がまぶしかった(観客女性談)らしい。私としては水着になるのか
『『スイミングプール 透け水プロジェクト』』の画像

 主催者から『濡れT』の最中に、落語家に司会をさせてほしい。と打診があった。私的には余分な注釈は必要ないと思ったが、ここは寄席でもあるわけだし致し方なしということでその条件をのんだ。・・・で画像の彼が投入された。これが間違いだった。とにかくしゃべりすぎ。
『『濡れT in ジャズ寄席』』の画像

 「濡れTプロジェクト」後、人々の感想はおおむね好評であったと思う。その中に「さすがフランス、日本の公共空間じゃこんなことはなかなか出来ない」「治外法権の勝利」という意見が結構あった。しかしさにあらず、この企画、フランス国家においてもかなりめんどくさいや
『『濡れT in フランス大使館』』の画像

 前回に引き続き「濡れT」中継です。見事なダンスですっぱだかになった女性に、いよいよ水を吹きかけるシーン。いよいよここで私の登場である。はっきり言ってこれがやりたいがためにこの企画を考えたといっても過言ではない。二丁拳銃のごとく霧吹きを両手に構え、両乳房
『『濡れTプロジェクト in 六本木』』の画像

「さかえdeつながるアート 2011」 SHIN-SHIN アーティスト展に出品した。 これは一昨年度、昨年度と私がアートディレクターとして参加していたアートイベントであるが今年度はお金が出ないということで参加を辞めたイベントである。その後、実行委員会の方は今年度もイ
『『ジッパー4』』の画像

 会期中、よく「どのように取り付けたのか?」と質問された。多くの人は私が池の中に入り作業をしたと思ったようだ。(海パン一丁だろうか)実際は始めにどうでもいいロープを両端に渡し、その後スタッフに一方をひっぱてもらい私が池にジッパーを送り込んでいくという方式で
『『ジッパー3』』の画像

2008年5月 六本木住宅展示場ここは本来住宅展示場だが、近いうちに取り壊すというのでその前にここで美術展をやることになった。私も始めて参加するグループ展で、一部屋に付き一作家が作品を展示するという方式だった。私はD棟の2階をあてがわれ、漠然と風船でも展
『『ジッパー2』眼中に無し』の画像

昨日、東京都都庁から「北川さんの壁画が予定変更して保存されることになりました」と電話があった。この作品は5年前ぐらいに都庁が企画したストリートアートペインティングという事業のもと制作されたものである。今年の夏ぐらいに、都庁から老朽化を理由に「消す予定であ
『『ジッパー1』』の画像

右脚のひざからセクシーに曲げてみる。まずまずうまく出来たと思うが、いまひとつ動きの色っぽさに欠ける。なんだか日本庭園にある竹と水の風流演出装置みたいだ・・・・ししおどしと言うのであろうか・・。まあ、形が色っぽ過ぎたと気になっていたのでコミカル寄りになって
『『さかさまガール』』の画像

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