北川純《冗談アート》ホームページ

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ブログ-エアーアート

「薔薇」の完成である。札幌駅地下構内遊歩道に突如出現した謎の浮遊物体である。と、かんじになったかな?ドーム内には薔薇が浮き上がるようになっている。                   (写真はすべて小牧寿里氏撮影)どうであろうか?倉俣氏の神髄に近づけたで
『サッポロアートステージ ローズソファー  その2』の画像

二年ぶりの札幌での展示会である。前回は巨大なくちびるで札幌市民の度肝を抜いたものだった・・・かな。今回はかねてから挑戦したいと思っていた企画に着手することにした。その企画とは名付けて「私の好きな作家シリーズ」というものである。これはいわゆる今風にいうとオ
『サッポロアートステージ ローズソファー  その1』の画像

この作品をいま流行りのドローンで撮影してもらった。地面に付着している作品であるがゆえに立って見ていてもなかなか分かりづらい。この作品に適した撮影方法である。後半ちょろちょろ出てくるのは私である。では動画で楽しんでいただきたい。https://youtu.be/tYgnbuKukLg

早朝から現場に入る。破損部分はすべて廃棄し作り直し。しかし元通りにしたところでまた台風はやってきそうだし、もう絶対壊れないものにしなくては。ということで不本意ではあるがこうなった。ありゃ?なんかずいぶん簡略化されてね!という感じではあるがこればっかはしょ
『「六甲名物芝漬」 その5』の画像

展示期間中大きな台風が3度訪れた。作品はそのたびごとに変化していった。一度目の台風襲来。何故かビニールがさく裂している。タイトル文字も相当やられている。次週は今季最大のハリケーンが訪れた。二度目の台風襲来の惨状。もはや原型をとどめず。現場から修復依頼が来
『「六甲名物芝漬」 その4』の画像

「六甲山名物芝漬」が完成した。間近で見るとこんな感じ。タイトルはこんな風に付く。賞味期限は開催終了日まで。真空装置も稼働してぴったりと密着している。遠目から見てみる。カップルが楽しそうである。めでたしめでたし。作品を自己解説してみる。まずまずイメージ通り
『「六甲名物芝漬」 その3』の画像

アトリエでタイトルを制作中。これがどうなるのか?反対側からもう一枚パシャ!真空パック食品の上に来るところ。幅7メートル強、縦1.8m。・・・デカい!イメージしてもらえるだろうか?
『「六甲名物芝漬」 その2』の画像

前述 紹介したメイン作品を“昼のいちょう”と題して、その対になる作品を小部屋に作った。題して“夜の蝶”。小規模のいちょうドームを作る。その中に蛍光塗料で染めたいちょうの葉を放ち、ブラックライトで照らす。輝きながら舞う葉はあたかも夜に光る蝶のように見えるの
『ブログ  いちょうドーム  その7』の画像

いちょうの葉が舞い散る様子である。桜同様、木の葉が散る様子というのはなぜか哀愁そそるものである。私自身、風船膨らましてハッピー!!葉っぱ飛ばしてラッキー!!という作品にしたつもりであったがこんなおまけが ついてきた。この後、落ちてきた葉を人の手によって循環
『ブログ  いちょうドーム  その6』の画像

これはいちょうドーム内部である。落ち葉となったいちょうの葉を拾い集め 画像でいうところ中央右のビニール柱にそれを入れるとたちまち上に吹き上げられ上空に舞った落ち葉はひらひらと舞い散る仕掛けになっている。子供たちは狂ったように入れることを競い合うため何度か壊
『ブログ  いちょうドーム  その5』の画像

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