北川純《冗談アート》ホームページ

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ブログ-その他のアート

その言葉が最近よく思い出されるのである。理由は大体分かっている。それは私が25年経っても まだ “大きなアホウドリ” になれていないからである。正月の母の死は私への最後の催促だったと思っている。「お金返さないんだったら、さっさと“大きなアホウドリ” になり
『ブログ  「冗談アート」 その3』の画像

今年の正月に母親が死んだ。その母親の遺言が「あんたもせいぜい大きなアホウドリになりなさい」だったからだ。厳密にいえば25年くらい前に言われた言葉なので遺言では無い。しかしなぜか近年になってこの言葉がよく思い出されるようになった矢先に母が死んだ。であるから

年賀状の「卵の鼓動」から生まれたのがこの鳥である。鳥?と思われる方もいるかもしれない。私としては鳥をイメージして「冗談アート」のシンボルマークとしてみた。ちなみに「冗談アート」とは私の芸術ジャンルの総称である。冗談アートとは?・・ちょっとホームページから
『ブログ 「冗談アート」 その1』の画像

明けましておめでとうございます。今年の年賀状はこれである。一年の始まりにふさわしい作品となったのではないか。 
『 ブログ   卵の鼓動』の画像

梅風船のアップである。この辺の造形はお堀端で熟練しているので比較的容易である。もっともサイズはかなり小さくなっているが・・。しかし、この時期にこれをやっちゃうと次の桜シーズンのアイデアに困る。風船ばっかじゃ芸がないし・・・何か面白いこと考えよ。 
『ブログ  ハルネ 新春2017  その3』の画像

出来た!正月っぽくっていいんじゃない。街はクリスマスから一変して正月支度。ここ小田原は箱根駅伝が通過する中継所ということでここも当日は人で賑わうらしい。楽しんでもらえばうれしいのだが、くれぐれもはしゃぎすぎて壊さないでほしいものである。 
『ブログ  ハルネ 新春2017  その2』の画像

ハルネ2017年正月のイメージ図である。昨年は「迎春」板がウケたので、今年は「謹賀新年」絵文字でいってみる。周りは浮遊する梅風船 で華やかに。こんな大きい絵文字や円形をまっすぐに貼り付けることは出来るかな? 
『ブログ  ハルネ 新春2017  その1』の画像

こんな感じに出来上がった。画像ではプレゼントが小さくてよくわからないかもしれない。まあ、実際小さいのだけれども・・・・・。箱のサイズを間違えたか?しかし、正方形はこのサイズが一番大きかったのだからしょうがない。・・といいわけしてみる。まあ、よく見ると繊細
『ブログ ハルネ クリスマス2016  その2』の画像

すっかり秋になってきましたね。ということはハルネはもうクリスマス支度を始めなければならない。 風船ばかりじゃ芸がないっていわれるからな~で、サンタのおじさんのプレゼントの入った大きな袋からクリスマスプレゼントの箱が飛び出した様子をイメージしてみた。 お客
『ブログ ハルネクリスマス2016 その1』の画像

出来上がりの画像である。秋っぽく、しかも華やかに仕上がったのではないだろうか。ここの装飾の仕事もやり始めてはや2年。基本的に2ヵ月ごとに装飾を変えている。これを考えるのが楽しみでもあり、反面なかなかつらい事もある。細かい制約の中、絶えず新しいものを提案し
『ハルネ  2016秋  その2』の画像

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